はなまる料理レシピは、何時でも誰にでも「おいしい」と大評判!
産地の定番カブ料理を教えてくださるのは、東庄青果婦人部の皆さん。
(東庄青果婦人部の方)
「煮てもおいしいですし、炒めても生でもすごく美味しくいただけます。」
まずは煮込み料理から。カブをたっぷり使ったシチューです。
「この時期のカブは皮も柔らかいので、皮付きのまま調理します。」
旬のカブは、皮をむかなくてもOK!

続いては、炒め料理。


続いては、生で味わうカブのマリネです。


普段の料理にカブを頻繁に取り入れているという台所のエジソンこと梁久美子さん。カブを見た目がとても似ているダイコンの代わりに使う 1つ目の料理は?
(梁久美子さん)
「ふろふきカブを作ります。ダイコンよりも短時間で火が通るので、すぐ出来てしまいますよ。」
通常ふろふき大根は、皮をむき面取りなどの下処理が必要ですが、
「今のカブはとても皮がやわらかいので、皮付きのまま調理します。」


続いても、ダイコンの代わりにカブを使う一品。名付けて「ブリカブ」。今回は韓国風のピリ辛バージョンです。



梁さんイチオシのカブ使いは、
「我が家では、カブをおろすんです。よく焼き魚におろしをのせますよね。うちはそれも、カブで作ります。 カブはとてもやわらかいので楽におろせるんですね。」

「おろすポイントは、茎を手で握れるくらい残すんです。」
そしてかぶおろしは、辛みが少ないので子供さんでも食べられます。


産地の奥様方は、もちろんカブの葉を料理に取り入れていました。そこで奥様方が最もオススメだという一品を紹介していただきました。


カブ使いの達人:梁さんも、茎や葉をムダにはしません。梁さんにもイチオシのカブの葉レシピを教えていただきました。



『品川さん手作り朝食』
・発芽玄米と黒ゴマを混ぜて炊いたご飯
・岩のりと万能ネギを入れたみそ汁
・ぬか漬
